2020年03月26日

第357回 トロイメライ/ロベルト・シューマン


ロベルト・シューマン(1838年)

やっぱり一度はこの曲を演らなくてはいけないようです。この曲、小学校で必ず聴いていると思います。

今まで手を出さなかったのは、やっぱり難しそうだからです。ただ演りましたってだけなら子供の練習曲程度の技術でできそうですが、ちゃんと演るためには並々ならぬテクニックが必要となりそうですから・・。

例えば右手の薬指や小指でメロディーを弾きながら親指〜中指で中間の伴奏を弾き、左手の小指でベースっぽい音を出しながら、親指〜薬指で中間の伴奏に参加する・・・てなことをやるのだと思いますが、あっちの指の音を長く響かせながら、こっちの指の音はポツポツととぎれとぎれに弾き、あの指の音は弱く弾いて、この指の音をメインで聴かせる・・・などの作業を同時に行うのだと思います。高度なペダル操作も必要となりそうです。

これをシンセとPCで、バーチャルな世界でうまく実現できるかどうかがポイントです。あとは音質ですね〜〜。あのグランドピアノのクリアーな音がシンセで出せるのかどうか・・・。取り組み始めたばかりですが、随時進めて更新して行きますので、どうぞ時々お立ち寄りください。

参考にしたのは、中国人ピアニスト、ラン・ラン(郎郎)の演奏です。

a357 Traumerai 緑2.jpg
ラン・ラン(郎郎)
posted by Ken-G at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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