2020年02月20日

第355回 ダニーボーイ


アイルランド民謡

今度は少し柔らかい曲、ジェームズ・ゴールウェイと言ったらこの曲がよく親しまれています。じっくり取り組んでみます。機械的にはなにも難しいことはないのですが、人間味のある、情緒豊かに仕上げるのが難しそうです。伴奏はピアノだけにします。今回は耳コピーだけで演ります。

今、1stコーラスと間奏が終わり、2ndコーラス目に入ったところです。少しずつ更新してアップしていきますので、どうぞ時々お立ち寄りくださ( ^_^)/~~~~。

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ジェームズ・ゴールウェイ
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第354回 メヌエット & バディネリ / J.S.バッハ


ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685ー1750)

ピアノ、ヴァイオリン、ギター、。そして今度はフルートの名曲に取り組みます。本格的なバロック音楽、何度きいても飽きませんね〜。これも昔演ったことがあり、このブログには第164番に、ユーチューブには第105番にアップしました。この時のモデルは、下段下の写真、クロアチア・バロック・アンサンブルでした。

以前のアップには特に不満はないのですが、フルートの巨匠、ジェームズ・ゴールウェイの演奏をカバーしてみたくなったので、昔のMIDIファイルに手を加えて作り直してみます。

使用楽器はフルート、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、そしてハープシコードで、写真同様、昔のままです。そしてフルート部分だけ、下段下のジェームズ・ゴールウェイの演奏を耳コピーでカバーします。

前半のメヌエット部分は前回とほとんど変わらないですが、後半のバディネリ部分はテンポがかなり速くなって、より軽快な感じになっています。さあ、偽のクロアチア・バロック・アンサンブルと偽のジェームズ・ゴールウェイの夢のコラボです。

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クロアチアン・バロック・アンサンブル
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ジェームズ・ゴールウェイ
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2020年02月15日

第353回 アルハンブラの思い出(フランシスコ・タレガ)


Francisco Tarrega (1896年)

クラッシクギターの名曲を演ってみました。トレモロ奏法の曲としても有名です。これも一度演った曲で、ブログには第40回にアップしましたが、あまりにも1本調子でお粗末なので、ユーチューブにはアップしませんでした。

今回はそのMIDIデータに手を加えて情緒豊かに仕上げてみした。モデルは、作曲者のフランシスコ・タレガや、ナルシソ・イエペス、荘村清志さん、などを聴き比べましたが、私にはアンドレ・セゴヴィアの演奏がしっくり来るようです。イエペスのはアップテンポ過ぎてなじめませんでした。

前回は主役であるトレモロ部分を強調しすぎて失敗していますが、今回は主役のトレモロを薄く、遠くで鳴っているようにおさえ、親指によるアルペジオの伴奏に強弱やメリハリをつけて際立たせたら、きれいに聴こえるようになりました。前回よりもはるかに優しく、情緒豊かになったと思いますがいかがでしょうか。

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アンドレ・セゴヴィア
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2020年02月11日

第352回 ツィゴイネルワイゼン/パブロ・デ・サラサーテ


Pablo de Sarasate(1878年)

ピアノの名曲で挑戦したい曲はまだまだたくさんありますが、またあとで取り組むとして、今回はヴァイオリンの名曲を演ってみます。聴いたことがないと思われる方でも、途中で出てくる「ジプシーの月」というサブタイトルが付いているメロディーは、一度は聴いたことがあると思います。

実はこれも昔取り組んでアップ(ブログでは第183回、ユーチューブでは第124回)していますが、やはりいつかもっと情緒豊かに修正したいと思っていました。

今回のモデルは、日本人では葉加瀬太郎さん、高嶋ちさ子さん、15歳当時の江藤俊哉さん、そして外国人ではルサンダ・パンフィーリやロビー・ラカトスなどを聴き比べてみましたが、ぴったりくるのがイザーク・パールマンでした。恐れ多くも( ^_^)/~~~。伴奏はピアノにします。

中盤の「ジプシーの月」のところは、ヴァイオリンの駒に弱音器をつけて弾くのですが、音量が弱まるだけでなく音質もまろやかになります。シンセでは音量を絞るのは簡単ですが、まろやかさを出すにはどうすればよいか苦心のしどころです。アルトサックスの音を薄〜く絞っていれてみたらそれっぽくなったような気がしますがいかがでしょうか。

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イザーク・パールマン
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2020年02月04日

第351回 愛の夢 / Liebestraume Nr.3


フランツ・リスト(1811-1886)

前回の、ラ・カンパネラ、わりと評判よかったのに気をよくして、リストをもう一曲演ってみました。

この曲も昔、一度演ったことがあり、ブログには第135回で、YouTubeには第78回でアップしていますが、決して満足の行く出来ではなく、音を入力して最後までたどり着くだけでいっぱいいっぱいでしたので、この辺で、そのMIDIファイルに手を加え、もう少し情緒豊かに仕上げてみようと思った次第です。

モデルは、フジコ・ヘミングさん、辻井伸行さん、エフゲニー・キーシン、中村紘子さんなどを検討しましたが、今回は基本、清塚信也さんのでカバーしました。ところが途中、なんか違う気がするところがあって、辻井伸行さんのに行ったり、クライマックスでKen-Gの独自路線になったり、いろいろ混ざってしまいました。まっ、いいか・・・という感じです。プロの演奏家や画家も最初はいろいろな人の模写から入るそうですから。

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清塚信也さん
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2020年01月21日

第350回 ラ・カンパネラ (La Campanella)


フランツ・リスト(1811-1886)

ピアノの魔術師といわれたというフランツ・リストの「ラ・カンパネラ」に挑戦です。ピアノ演奏家によってそれぞれの個性が強く出る曲で、日本ではフジコ・ヘミングさんの演奏が有名ですが、私にはちょっと重すぎる感じ?、辻井伸行さんのでカバーしてみます。

この曲、実は10年前(2010年1月)に一度、このブログに第4回としてアップしてますが、実際は16年前(2004年8月)に取り組んで仕上げたものです。楽譜に従って音を入力していくだけでいっぱいいっぱいで、強弱やテンポなどを全く無視した一本調子な仕上がりでした。とても人様に聴いていただく出来ではありませんでしたので、ユーチューブにはアップしませんでした。いつかDTMの腕を上げたら修正してアップしようと・・・。

そして16年経った今、辻井伸行さんの演奏を聴きながらそのMIDIファイルに手を加え、表情豊かな仕上がりにしてみます。辻井さんの演奏にどのくらい近づけるか、そして16年前のと比べて、Before, After どう変わるか、あまり変わりないか、楽しみです。

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辻井伸行さん
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2020年01月14日

第349回 オブラディ・オブラダ(ビートルズ)


Paul McCartney (1968年)

そしてビートルズ、もう一曲挑戦します。この変わった言葉のタイトルは、ナイジェリア人がつぶやいていたのをポール・マッカートニーが聞いて、それをヒントに作ったとのこと、意味は歌詞にもあるように「life goes on (人生は続く)」とのこと、でもそんな言葉は実在しないとのこと、以上、ウィキペディアからでした。

独特のハーモニーが素敵で、とても楽しそうですので取り組むことにしました。主旋律はやはりアルトサックスで、伴奏もいつもの楽器で、耳コピーで。ラストに擬音をいくつか入れて楽しさを盛り上げてみましたがいかがでしょうか。

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ビートルズ
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2020年01月12日

第348回 ロックンロール・ミュージック(ビートルズ)


ビートルズ(1976年)

ついでにビートルズをもう一曲。ビートルズといったらやはりビートの強いこの曲なしには語れないでしょう。はたしてインストだけでうまくいくかどうか・・・・。耳コピーで挑戦してみます。主旋律はまたまたアルトサックスを使います。

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ビートルズ
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2019年12月22日

第347回 ビートルズ・メドレー(The Beatles)


The Beatles (1960s-1970s)

久しぶりにビートルズを演ってみます。3曲メドレーバジョンがありましたので、耳コピーしてみます。主旋律は、とりあえずアルトサックスで始めて見ます。伴奏はいつもの楽器一式を使います。楽器はすべてシンセ(Roland SC-88Pro)です。

3曲ともよく知られた曲ですのでタイトルは書きません、思い出しながら楽しんでいただけたらうれしいです。難しそうなのは、1曲目のヴォーカルで、地声からフォルセットに切り替える部分や、3曲目のヴォーカルで、サビに入る手前で絶叫する部分などでしょうか。うまくインストでできたでしょうか。その辺意識して聴いていただけると嬉しいです。

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ビートルズ
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2019年12月17日

第346回 よろしく哀愁(郷ひろみ)


筒美京平(1974年)

前回でせっかく最近の曲を演ったのに、またまた昔の曲に戻ってしまいました。でも、今聴いても新鮮な感じがするのは、我々団塊の世代だけなのでしょうか。

郷ひろみさんの声は、やはりテナーサックスで演ります。その他、いつものスチールギター、バイオリン、シンセストリングス、トランペット、トロンボーン、アコースティックベース、ドラムスなどで伴奏します。

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郷ひろみ
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2019年12月06日

第345回 本気でいくから / レーモンド松屋


レーモンド松屋(2019年)

たまには発売間もない曲もカバーしてみます。本年10月23日発売されたばかりです。カラオケファンの皆さんが気持ちよさそうにノリノリで歌われているので、私も演ってみようと思いまして・・・・。

歌部分はテナーサックにしてみました。あとはいつものギター、バイオリン、シンセストリングス、ベース、コントラバス、ドラムスなどなどです。今回はディストーションギターもギンギン入れています。

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レーモンド松屋
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2019年12月01日

第344回 ゲゲゲの鬼太郎(ボサノバ)


作詞:水木しげる 作曲:いずみたく(1967年)

ご存知、水木しげるさんの妖怪漫画の主題歌ですが、YouTube友達の、Koh Pochi さんがガットギターで、Shiromimi Usagi さんがピアノ&ボーカルで、ボサノババージョンでコラボしていますので、それを丸ごと耳コピーしてみます。

楽器は、ギターはギター、ピアノはピアノで、その他はいつものベースやドラムス、そしてパーカッションにはカバサなどを使います。ところでボーカルですが、どの楽器を使ったらいいでしょうか。あの怪しげな鬼太郎の家の中の薄暗い片隅にあっても違和感のない楽器・・・・。

思い浮かぶのは、クモの巣が張った、キーの狂ったままの、黄ばんだ鍵盤のアップライトピアノ・・・、そうです、ホンキートンクピアノです。とりあえずこれで演ってみます。

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ゲゲゲの鬼太郎より
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2019年11月26日

第343回 あなたに夢中(キャンディーズ)


森田公一(1973年)

往年の女性アイドルグループ、キャンディーズの歌手デビュー曲に挑戦します。「普通の女の子に戻りたい」と言って引退したことでも有名になりましたが、あのきれいな三重唱のハーモニーはいまでも耳に残っています。

3人のボーカルは3本トランペットで、あとはいつものピアノ、スチールギター、ベースやドラムスなどを使って耳コピーします。インストだけであの楽しさが再現できるでしょうか。

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キャンディーズ
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2019年11月11日

第342回 ホール・ニュー・ワールド(アラジン)


アラン・メンケン(1992年)

ディズニー映画「アラジン」の挿入歌です。魔法の絨毯に王女を乗せて飛び立つ場面で使われています。

男性ボーカルをアルトサックスで、女性ボーカルをトランペットで演ってみます。その他、ピアノ、スチールギター、ベース、バイオリン、シンセストリングス、フレンチホルン、コントラバス、ドラムスなどを使います。

猛スピードで世界中の素晴らしいところを飛び回る、わくわくするような雰囲気が、うまく伝わるでしょうか。

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映画「アラジン」
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2019年10月27日

第341回 G線上のアリア / J.S. バッハ


ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750年)

今度はクラッシクを現代のリズムで演ってみます。

ヨハン・セバスティアン・バッハの「G線上のアリア」です。静かで心癒されるメロディーなので、よく斎場などで使われていてご存知の方も多いと思います。

ウィキペディアによりますと、もともと『管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068』の第2曲「アリア(エール)」を、ヴァイオリニストのアウグスト・ウィルヘルミがピアノ伴奏付きのヴァイオリン独奏のために編曲したものの通称なのだそうで、ニ長調からハ長調に移調されているため、ヴァイオリンの4本ある弦のうち最低音の弦、G線のみで演奏できることに由来するそうです。

すでにたくさんのカバーがありますが、前回同様、ボサノバ・バージョンのを演ってみます。メロディーはオーボエとピアノです。リズムはいつものギターで、パーカッションはやはりカバサで。あとベースやドラムjも使います。

この曲、聴いたことがない人は少ないと思いますが、最後まで全部聴いたことのある人も少ないのではないでしょうか。私もそうでしたので、最後まで演ってみました。後半もなかなか素敵な展開になっていましたので、この際ぜひ、最後までお聴きください。

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ヨハン・セバスティアン・バッハ
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2019年10月22日

第340回 ひまわり娘(伊藤咲子)


阿久悠、シュキ・レヴィ(1974年)

そしてマンシーニの「ひまわり」をイントロにして、日本の伊藤咲子さんの「ひまわり娘」を、ボサノバのリズムでコラボさせた、楽しいバージョンを演ってみます。

歌はとりあえずトランペットとコーラスを混ぜて、伴奏はギター2本、ベース、キックドラム、そしてボサノバ用のパーカッションには、シャカシャカと心地よい音がするカバサ(Cabasa)を使って演ってみます。

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伊藤咲子
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2019年10月13日

第339回 ひまわり / ヘンリー・マンシーニ


ヘンリー・マンシーニ(1970年)

数あるマンシーニの名曲のひとつに挑戦してみます。サンバの編曲や、ソロピアノ、ソロギターと、いろいろすばらしいカバーがあますが、まずはサントラ版を耳コピーしてみます。

出だしはピアノとギターでわりと簡単そうですが、次第に楽器が増えてフルオーケストラになり、転調してクライマックスになるあたり、難しくなりそうです。はたしてあの感動的なシーンが浮かんでくるような仕上がりになるでしょうか。

写真は、有名なひまわりが一面に咲き乱れるシーンと、ヒロインの切ない後姿が涙をしぼる、プラットフォームでのラストシーンです。「風と共に去りぬ」のラストもヒロインの後姿でしたが、こちらはたくましく生きようとする後ろ姿でした。どちらも素晴らしいラストシーンでした。


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映画・ひまわり
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2019年10月09日

第338回 雨(ジリオラ・チンクエッティ)


コラード・コンティ(1969)

ジリオラ・チンクエッティが、サンレモ音楽祭で入賞してヒットさせた曲を耳コピーしてみます。当時日本では、伊東ゆかりさんや岸洋子さんなどがカバーしてヒットさせています。

健康的で明るいチンクエッティの歌部分はやはりトランペットで演ってみます。その他はいつものオーケストラで使うような楽器で・・・。あの歯切れのいいリズムをうまく再現できればと思っています。

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ジリオラ・チンクエッティ
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2019年09月28日

第337回 太陽は一人ぼっち / L'Eclisse (コレットテンピア楽団)


ジョバンニ・フスコ(1962年)

同名のイタリア・フランス合作映画の主題曲で、オリジナルのサウンドトラックはとても地味な曲だそうです。日本ではツイスト風にアレンジされ、コレットテンピア楽団の演奏で差し替えられ、大ヒットしたようです。

コレットテンピアってイタリアの楽団っぽいですが、コレット=岡、テンピア=寺、つまり寺岡真三氏の率いる日本人グループの楽団なのだそうです。1962年のヒット曲ですので、今では聴いたことがある方は少ないかも知れません。

主旋律には アルトサックス系の音を使います。ベンチャーズの演奏などもいいのですが、ここはやはりコレットテンピアの演奏を耳コピーしてみます。

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「太陽はひとりぼっち」レコードジャケット
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2019年09月16日

第336回 津軽平野(吉幾三/千昌夫)


吉幾三(1984年)

吉幾三さんと千昌夫さんのデュエットを耳コピーしてみます。田舎のほのぼのとした雰囲気を歌ったら抜群のお二人です。

今回も主旋律はアルトサックスで、イントロなどはトランペットで演ってみます。伴奏はいつものギター、バイオリン、シンセストリングス、ピアノ、ビブラホン、ベース、フレンチホルン、ドラムスなどを使います。

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吉幾三 / 千昌夫
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2019年09月04日

第335回 ラブ・イズ・オーヴァー(欧陽菲菲)


伊藤薫(1979年)

ご存知、欧陽菲菲さんのヒット曲です。1979年には、ある曲のB面で発売されたそうですが、A面が全然ヒットしなかったため不発に終わったものの、ジワジワとこの曲が広まったため、1980年にはA面として発売、「ザ・ベストテン」で最高3位にまでになり、1991年にはこの曲で紅白歌合戦に出場、そして第25回日本レコード大賞・ロングセラー賞を獲得・・・、以上、ウィキペディアに書いてありました。

さて、主旋律はやはりこれはアルトサックスでしょうね。そして途中の間奏などはトランペットで。最初のイントロはピアノですが、ビブラフォンも混ぜて行きます。

完成してみたら、耳コピーが難しい曲だなという印象でした。特にエンディングでは、トランペットやベースが複雑な動きなので、聴きとるのに四苦八苦でした。自己満足出来たかどうかと言えば、ウーン・・・という感じでしょうか。

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欧陽菲菲
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2019年08月25日

第334回 輝く星座 / レット・ザ・サンシャイン・イン(フィフス・ディメンション)


ガルト・マクダーモット(1969年)

若いころ、ろくに調べもしないでこの歌を口ずさんでいたら、友人に、「そこは、オフェ〜リアァ〜、じゃなくて、アクウェ〜リ〜ア〜スだよ」と言われ、恥ずかしかったこと、今でも覚えています。

そこでリベ〜〜ンジです。この曲は、ロック・ミュージカル「ヘアー」の最初と最後の曲を合体させたものなんだそうです。メロディーはトランペットにコーラスを混ぜてみました。すてきなハーモニーがインストだけで再現できるかどうかがポイントです。

後半のレット・ザ・サンシャイン・インは、同じテーマが何回も繰り返されますが、合間合間に入るアドリブっぽいせりふが、微妙に変化して行くのと、全体に流れるランニングベースも次第に激しくなって行くところが聴きどころです。その辺を意識して聴いていだだけると嬉しいです。


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フィフス・ディメンション
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2019年08月18日

第333回 太陽は燃えている(エンゲルベルト・フンパーディンク)


カルロス・リグアル(1957)

日本では1971年にエンゲルベルト・フンパーディンクがカバーしてヒットしましたが、原曲はキューバ産のラテン・ナンバーなのだそうです。

やはり主役はトランペットで、伴奏は、ピアノ、ギター、ベース、トロンボーン、フルート、シンセストリングス、ティンパニーなど、いつもの楽器で、耳コピーします。

転調してサビに入る時とか、ラストなどを盛り上げるには、ティンパニーがとても効果的でした。主旋律のトランペットは、エンゲルベルト・フンパーディンクの節回しに極力近づくよう心がけました。その辺を意識して聴いていただけると嬉しいです。

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エンゲルベルト・フンパーディンク

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2019年08月12日

第332回 ディライラ/トム・ジョーンズ


Les Reed / Barry Mason (1968)

そしてもう一つ、トム・ジョーンズの曲に取り組みます。これも絶叫型の歌と言えそうです。

主役はトランペット、そして伴奏にはいつものギター、バイオリン、シンセストリングス、トロンボーン、ホルン、ベース、マリンバ、ドラムス、コーラスなどを使います。

「ディライラ」というと、ひょっとしたら「サムソンとデリラ」の物語の「デリラ」と同じかなと思って調べてみたら、確かにどちらも'Delilah'で読み方の違いだけのようです。サムソンはデリラに騙されて自分の怪力の秘密を教えたために、敵に通報され、捕らえられて眼をえぐられて死ぬ、というストーリーですが、ディライラの方ももしかしたら・・・・と思って歌詞をじっくり読んでみたら、なんととんでもないことがわかりました。

この曲、私はディライラへの愛を切々と情熱的に歌ったロマンチックな歌だと思っていました。ところがなんと、ディライラの浮気現場を窓越しに見た恋人の男が逆上し、相手の男が去るのを待ち、乗り込んで行ってディライラをナイフで刺し殺す・・・・という場面を歌った曲でした。

My, my, my, Delilah, の my は所有格の「私の」ではなくて、間投詞の「おや、まあ、ああ、なんと、」のようです。従って、ここは、

My, my, my, Delilah ・・・・, why, why・・・ は、「私の(愛する)ディライラ・・・・」ではなく、「ちくしょう!ディライラめ、なんで、なんで、・・・」となるようです。そして最後は、「警察が来てドアをぶち壊さないうちに、許してくれ・・・」と。

トム・ジョーンズのあの軽快で明るい、素晴らしい歌唱からは、そんなおどろおどろした殺人劇など想像もつきませんでした。皆さんはいかがでしたでしょうか。

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トム・ジョーンズ
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2019年08月01日

第331回 ラブ・ミー・トゥナイト (トム・ジョーンズ)


Loreenzo Pilat (1969年)

トム・ジョーンズが世界的なヒットをさせた曲として有名ですが、ウィキペディアによりますと、オリジナルは「All Fine Della Strada」(邦題は「恋の終わり」という曲で、イタリアの歌手ジュニア・マッリ(Junior Magli)が1969年にサンレモ音楽祭で初めて歌ったのだそうです。

イントロはトロンボーンやコーラスやストリングスなど、楽器が勢ぞろいしてスタートします。主旋律はやはりトランペットにします。その他使用楽器は、ギター、バイオリン、シンセストリングス、トロンボーン、ハープ、ベース、ドラムス、コンガ、マラカス・・・などなどです。

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トム・ジョーンズ
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2019年07月25日

第330回 フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン


バート・ハワード、ジョン・ラトゥーシュ、ジェローム・モロス(1954)

ジャズのスタンダードナンバーと言われている曲です。当初は「In Other Words」というタイトルだったのだそうです。数えきれないくらいの有名歌手が歌っていますね。

この曲、一度、ピアノのソロで演ったことがあり、第11回でアップしていますが、DTMを始めてから間もなかったし、ジャズの乗り方も分からなかったのでちょっとお粗末な出来でした。今回はジャズバンド風に仕上げてみます。

イントロはフルートで、メロディー部分は今回はアルトサックスにします。その他の楽器は、ピアノ、ギター、ベース、ドラムス、トランペット、そしてトロンボーンです。このトロンボーンのソロの後半がノリノリでいい感じです。トランペットほどの華やかさはありませんが、おどけた感じの音色が出せる、好きな楽器です。各楽器それぞれが自由気ままに自分のメロディーを展開しますので、耳コピーするのが大変ですが、節目々々で一致した音やリズムに合わせるところなどがあり、演っていて快感です。

写真は、私の好きなジュール・ベルヌのSF小説「月へ」の挿絵です。アポロ11号で月へが実現した今でも、このSFはワクワクしますね。

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ジュール・ベルヌ作「To The Moon」の挿絵
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2019年07月18日

第329回 時代遅れ(河島英五)


阿久悠・森田公一(1986年)

ピアノの弾き語りを演ってみます。河島英五さんの「時代遅れ」です。「酒と涙と男と女」と並んで、河島英五さんの代表作です。

伴奏はもちろんピアノで、歌部分は今回もトランペット、ピアノと歌だけですので、耳コピーがしやすいです。

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河島英五
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2019年07月10日

第328回 人間の証明のテーマ(ジョー山中)


大野雄二(1977年)

性懲りもなくまた大作に挑むことになりました。ジョー山中さんの素晴らしい歌唱を聴いていたら演ってみたくなって。

やはり後半が難しそうですが、前回なんとかなったので今回もということで取り組みました。

メロディーはやはりトランペットで、イントロはピアノから。すべて耳コピーです。間奏もオリジナルの通りサックスで。後半もあまり苦労せずにクリアーしましたが、問題はエンディングでした。演ったことがない、ドラマチックな終わり方でしたので、ちょっと手こずりました。その辺を意識しながら聴いていただけると嬉しいです。

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ジョー山中
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2019年06月25日

第327 回 愛を贈りたいから(山根康広)


山根康広(1993年)

ここで自分の演りたいピアノの弾き語り曲に取り組む予定でしたが、Mさんからのリクエスト曲を聴いていたらとてもいい曲なので、いつもの耳コピーで挑戦することにしました。

この曲がヒットした頃、私は日本に居なかったので、今の今まで全く知りませんでした。皆さんはご存知だったでしょうか。徳永英明さんの「レイニーブルー」に雰囲気が似ている気がしませんか。

今までの曲の中でもかなり難しく、1stコーラスあたりまでは何とか行けましたが、後半からのフルオーケストラ風はかなり手こずりました。コード進行が、F# → F#augonA# → B → D#7 → EM7 → D#7onG →・・・・・・などと、使ったことがないものが目白押しに出てくるのにはまいりました。

メロディーはここでもトランペットで、あとはいつもの楽器一式、後半の盛り上がりではディストーション・ギターなどがフル稼働します。まだまだ直したいところがありますが、いやはや今回はもう私の耳コピー力の限界に近いので、この辺で完成としました。

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ロマンチックな景色
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2019年06月18日

第326回 人生一路(美空ひばり)


かとう哲也(1969年)

ついでにちょこっと美空ひばりさんをもう一曲、耳コピーで演ってみます。これも底抜けに明るい、そして元気をもらえる曲です。イントロや節目々々に尺八を使うところが、この曲らしと思います。歌の部分は今回もトランペットで。

今回は所々にティンパニーを使ってみました。実は私はアラジンの魔法のランプを持っていまして、擦りながら「ティンパニーがほしいんだけど・・・」と言うと、ジニーが現れてすぐ出してくれます。ネット販売の最速でも翌日配達ですが、ジニーは瞬時に出してくれます。使い終わったらサッと消してくれるので、狭い我が家が窮屈になることもありません。すごいことには、この願いごとは3回ではなく、何回でもかなえてくれることです。もちろん楽器だけですけれども、あらゆる楽器、そして効果音なども。

ハイ。この魔法のランプとは、シンセサイザーのことです。私は Roland の 「Sound Canvas SC-88 Pro」を使っています。とてもクリアーな音で重宝しています。

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美空ひばり
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2019年06月12日

第325回 お祭りマンボ(美空ひばり)


原六朗(1952年)

どこまでも楽しい曲です。美空ひばりさんの素晴らしいステージをコピーしてみます。日本のアニメ、コスプレ、日本食、日本酒と、日本文化が世界に広まりつつあるようですが、日本の一昔前の歌謡曲も外国人にジワジワと人気が出ているそうです。この曲もぜひ、外国人に紹介したい日本的な曲なのではないでしょうか。

歌部分は力強い表現力のあるトランペットにします。あとはいつもの楽器一式で耳コピーします。歌ですと「ワッショイワッショイ」の部分は音程をわざとはずして実際に叫ぶ形にして臨場感を出していますが、インストで真似をすると、とんでもなくトンチンカンで滑稽になってしまうので、そこは無理をしないで無難に仕上げようと思っています。

2ndコーラスが終わって後半はバラード調になりますが、冷たい雨がしとしとふる情景はピアノのアルペジオで、オジサンとオバサンの切ない気持ちはマンドリンのトレモロで演ってみましたが、雰囲気が出ているでしょうか。その辺を意識しながら最後まで聴いていただけると嬉しいです。

この曲は、東京の浅草は三社祭のような、江戸っ子の祭りをイメージさせますが、私は徳島県の阿波踊りが大好きです。いつか観に行きたいものです。

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阿波踊り/男踊り
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2019年06月02日

第324回 母の鞄 (Nobby)


岩上峰山(2010年)

T.N.さんからのリクエストで、作曲家・岩上峰山先生の出世作とのこと。9年前の曲ですが今でもカラオケ仲間では大人気なのだそうです。

T.N.さんによりますと、故郷を出る時いろいろな想いを込め、お母さんが手渡してくれた鞄、そんな思いがこの曲に込められているということです。私もそうですが、誰にでもそのような思い出があるのではないでしょうか。そんなところを思い出しながら、耳コピーで取り組んでみます。

使用楽器は、主旋律をトランペットにし、あとは、ギター、バイオリン、シンセストリングス、ビブラフォン、ベース、クラリネット、バンドネオン、ピチカートストリングス、ドラムス・・・などです。

写真は、Ken-Gの母(93歳)が一人で暮らしている田舎の家です。毎月一度、姉と日程を合わせて母を訪ね、4〜5日泊まり込みで楽しく過ごしています。下の肖像画は、Ken-Gが母が56歳の時の小さな写真を見ながら等身大に描いた油絵で、母の米寿のお祝いにプレゼントしたものです。

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母の家

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56歳の時の母をKen-Gが描いた油絵
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2019年05月16日

第323回 ラ・クンパルシータ (マランド楽団)


ラルド・エルナン・マトス・ロドリゲス(1897-1948年)

昔々、来日していたマランド楽団のこの曲の演奏をTVで見て、アコーディオンを弾きながら指揮をするマランドさんのカッコ良さにシビレたものでした。

ポール・モーリア、アルフレッド・ハウゼ・・・諸々の楽団のを聴いても、やはり最初に聴いたマランド楽団のが忘れられず、ずっと探していましたが、今回、YouTubeでやっと見つけましたので、早速取り組むことになった次第です。

アコーディオンやバイオリンのソロ部分のメロディーは、演奏する楽団によって違っていて、その楽団の見せ場になるらしく、競って工夫を凝らしたアレンジになっているそうです。アコーディオンを弾きながら指揮をするマランドになったつもりで演ってみます。楽器はもちろんマランド楽団のをそのまま耳コピーします。

バイオリンのソロでの部分ですが、何とか無難に演ったつもりではありますが、オリジナルのあの、甘く切ない、悩ましいようなサウンドにはほど遠いようです。複雑で華麗なアコーディオンのソロについては、まあこんなところかなという感じです。

ところでこのタイトル「ラ・クンパルシータ」、イタリア語源で、「仮装行列」という意味なんだそうです。

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マランド楽団
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2019年05月11日

第322回 雪(ちあきなおみ)


作詞:吉田旺 作曲:池毅(1986年)

今は活動を中止しているらしい、ちあきなおみさんの曲です。ヒット曲と言えるかどうかわかりませんが、売れる売れないは考えずに、いい作品を作ろうということで作成されたのだそうです。Aさんからのリクエストです。

雪の中のドラマチックな情景が切々と伝わってくる曲なのですが、インストだけで表現するのはとても難しいです。ちあきなおみさんのあの歌唱からはほど遠い仕上がりですが、リクいただきましたAさんがこれに歌を載せて、YTBにアップされる予定ですので、そちらに期待しようと思います。

しんしんと雪が降るイメージのイントロはビブラフォーン(鉄琴)2台で、主旋律はブライト・トランペット(右から)とアルトサックス(左から)を混ぜて、その他はいつものギター、ビアノ、フルート、バイオリン、シンセストリングス、ベース、ドラムスなどを使って、耳コピーします。

長いエンディングは、ますます降りしきる雪の情景を表して、余韻を残す大切な場面と思われますので、省略せずにキチンと最後まで・・・・。

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2019年04月25日

第321回 真珠採りのタンゴ(Pearl Fisher Tango)


ジョルジュ・ビゼー (1863)/アルフレッド・ハウゼ (1920-2005)

さて、次はグッとクラシックで、あの「真珠採りのタンゴ(Pearl Fisher Tango)」、Mさんからのリクエストです。

典型的なコンチネンタルタンゴとして有名ですが、もともとはジョルジュ・ビゼー作曲の歌劇「真珠採り」の中の有名なアリアをアルフレッド・ハウゼがタンゴに編曲して世界にヒットさせたのだそうです。

アルフレッド・ハウゼ楽団をもでるにして耳コピーします。今回の楽器はいわゆるオーケストラの楽器一式ですが、海岸の波のイメージにはハープやトレモロストリングスなどを使います。

他にもタンゴを何曲か演っていますので、お好きな方、どうぞお聴きください。

93 オレ・グァッパ:https://www.youtube.com/watch?v=FXjhXgy9aWE
101 エル・チョクロ:https://www.youtube.com/watch?v=r3nXk9EjbrE&t=21s
195 碧空 :https://www.youtube.com/watch?v=eYRjKH0qN68
196 ジェラシー :https://www.youtube.com/watch?v=7Y4S1yMFwkU

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アルフレッド・ハウゼ楽団
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